
ハリオ(HARIO)パワーケトルは耐熱ガラス製で湯量、沸騰の様子が一目でわかるケトルです。
人気のティファールの電気ケトルとどちらにしようか迷ったんですが、ティファールのポット部分は樹脂製。
お湯を沸かすとプラスチックの匂いがするという事も聞きました。
樹脂製のポットは、軽い・触っても熱くないという利点もあるのですが、紅茶など香りも楽しみたいものを飲むときのためには、やはりプラスチック匂がするという点が気になったんですよね。
それで、ポットがガラス製のハリオパワーケトルに決めました(^^)
●大きさ・重さ・見た目
大きさは写真で見たときよりも実物のほうが大きいなと感じました。

でも、透明なガラスと樹脂部分が白というシンプルなデザインなので、キッチンやダイニングテーブルの上に置いても圧迫感を感じさせません。
ガラス製なので、樹脂製の電気ケトルと比べるとポット自体は重たいのだと思うのですが、不便を感じるほどではありませんよ♪
この下に広がっている形なので安定感があり、倒れるという心配もほとんどないと思います。
●本体はコードレス
お湯を沸かす時は電源プレートにポットを置きます。

ポットはコードレスになっていて、プレートの上で360度回転できるのでどの方向からでも着脱が可能です。
だから、注ぎやすく持ち運びに便利なんです。
コードは電源プレートの底面にすっきり収納できます。
電源プレートの底には滑り止めがついているので、テーブルの上で滑ることもなく、とても安定して使うことができます。

●お湯の量、沸いている様子が一目でわかります
スイッチを入れて約3分で0.5Lのお湯(マグカップ2杯分)、6分半で1Lのお湯が沸きます。
ちょっと他の事をしていたら沸いていた!という感じです。
ガスでお湯を沸かすときのように、ずっと火の側にいる(気にかけている)必要もないんですよ(^^)
ポットが透明なので、お湯の量を一目で確認できるのはもちろん、お湯が沸いているときの様子を見る事ができます。
これがけっこう楽しくって、ついついずっと見ちゃったりするんですよね〜(笑)
●安全設計について
「HARIO」のマークの上の赤いランプが消えたら沸騰完了!一目でわかります。

お湯が沸くと自動でスイッチはオフになるので、「ついうっかり」がなく安心です。
そして、ポットに水が入っていない状態で過ってスイッチが入っても電源が切れる空焚き防止機能付です。
スイッチ部分は上にするとON、下にするとOFFになるという作りになっています。

スイッチを入れるのって下にするというイメージがあったので、はじめはちょっと戸惑ったんですが、上から物が落ちてきた時に間違ってスイッチがONになるという事がないようにという事なんじゃないかな?と思います。
蓋を閉じるとロックされるので、お湯を注いでいるときに蓋が開く心配もありません。

●ちょっと使いにくいなと思った点
ポットの中のお湯が少なくったとき、かなり傾けないと全部のお湯を出し切ることができないんです。
少し多めにお湯を沸かすことで、その点は解決なんですけどね(笑)
それと、ガラス製ということでポット自体が熱くなります(もち手部分は樹脂製なので熱くなりません)。
小さなお子さんがいるご家庭では、お子さんが触らないよう気をつけたほうがいいかもしれませんね。
こんな方にもオススメ
・朝はお弁当作り、朝食作りとガスコンロはフル稼働!という方
別の場所でお湯が沸いてくれれば、忙しい朝もちょっと余裕ができますよ♪
・湯沸しポットはつねに保温状態で電気代が気になるという方
使いたいときに使いたい分だけ、それもあっという間にお湯が沸くので便利で経済的です。
ハリオ(HARIO)パワーケトルはガラス製なのでお手入れもラクですし、いつも清潔に使うことができます。
そして、やはり匂い移りがないという点が何よりもオススメです♪
価格も私が購入した2年前に比べるとかなり安くなっています!
ハリオパワーケトル Amazonだったら5,980円(税込)
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人気の電気ケトルいろいろ

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