HOME > 生活雑貨 > デザインにもこだわった日本製のエコ洗剤ecoco(エココ)
2009年07月07日

デザインにもこだわった日本製のエコ洗剤ecoco(エココ)

キッチンをかわいく彩るエコ洗剤、ecoco(エココ)ディッシュウォッシュとハンドソープのご紹介です。

ecoco(エココ)ディッシュウォッシュ ハンドソープ

ecoco(エココ)とは
ecoco(エココ)って、まず名前がカワイイですよね♪
ecocoの名前の由来は
ecology for future・・・未来のためのエコロジー
colorful accent for life・・・暮らしのアクセントとなる彩り
この二つの言葉の頭文字をとったものです。
そう、ecocoはエコなだけじゃなく、デザインにもこだわったおしゃれな洗剤なんです。

フロッシュやエコベールなどの外国製エコ洗剤のパッケージも私は好きなんですが、ecocoはディッシュウォッシュは葉っぱ、ハンドソープは水滴をイメージしたデザインなんですって♪
このコロンとしたかわいらしいデザインは、キッチンや洗面所に置いてあっても「いかにも洗剤」という感じがせずかわいい〜(*≧∀≦*)

ecoco(エココ)

ecocoの洗浄成分は「せっけん」です
ecoco(エココ)は一般的な合成洗剤に配合されてる石油系合成界面活性剤、着色料、防腐剤など一切不使用。
自然に負担をかけないように、ヤシ油やパーム油など天然由来の成分を使っています。

一般的な合成洗剤には生分解性の悪い成分や、肌を荒らす成分が含まれていることがあります。
(アルキルエーテル硫酸ナトリウム、アルキルスルホン酸ナトリウム、ポリオキシレチレンアルキルエーテルなど)
これに対しecocoは河川や海に流れ出てもすばやく分解されて短時間で自然にかえることが出来るんです。
8日間でハンドソープは99.9%、ディッシュウォッシュは100%生分解されるんですって\(◎o◎)/
※生分解とは、有機物が水中の微生物等により分解されること
もちろん、天然成分を使っているので手荒れの心配もありません。

ecocoディッシュウォッシュの使用感
エコな洗剤と聞くと汚れ落ちもそれなりという印象があるかもしれませんが、ecocoはまったくそんなことはありませんでした。
洗剤を使いすぎてしまうので、私はできるだけスポンジに直接洗剤をつけないで、つけ置き洗いをするうようにしています。

環境のためにもひどい油汚れや食べ残しはあらかじめ紙などでふき取っておきます。
表示通り、水1Lに対し5ml(小さじ1杯分)のecocoを入れ、10分ほどつけ置きしておきます(実際に使用した量は水3Lに対しecoco10ml程度)。
汚れは浮き上がり、だいたいの汚れは水流だけで落とすことができるので、スポンジに洗剤を足し、二度洗いする必要もありませんでした。

直接スポンジにecocoをつけてみたのですが、泡立ちがものすごく良い!!
ヌルっとした感触もなく、水で流せばさっぱり〜。

ecoco(エココ)ディッシュウォッシュの泡立ち

親指1本で開けられるキャップも、洗い物をしている最中には嬉しい使いやすさでした。

ecoco(エココ)ハンドウォッシュ

ハンドソープの使用感
ecocoは「せっけん」なので、手をいっぱいに覆うような泡立ちはありませんが、私はそれほど泡立ちが悪いとは感じませんでしたよ。
ワンプッシュでこれくらいの泡立ちです。

ecoco(エココ)ハンドウォッシュ

合成界面活性剤をつかった洗剤が使用する、せっけんカスを防ぐ薬剤、泡調整剤や防腐剤が配合されていないため泡立ちが悪いと感じることもあるようですが、それよりもそれらを使っていない安心感のほうが私は嬉しかったかな〜。
何度洗っても手がカサカサしてこないし、ポンプタイプで使いやすく安心という事からも、洗面所だけじゃなく、キッチンでのハンドソープとしても使いたいなと思いました。

ecoco(エココ)ハンドソープ

天然アロマ配合のナチュラルな香り
ecocoはボトルのデザインもスタイリッシュですが、香もとってもいいんですよ♪
外国製のエコ洗剤の中には香りの強いものもありますが、ecocoは日本製なので、やはり日本人好みの香りをよく知っていますよね。
天然のアロマオイルを配合したナチュラルな香りはとっても爽やか。
思わず何度もクンクンって、香りをかぎたくなっちゃいます。
食器などには香りが残らないので、安心して香りを楽しむことができます。
香りって気分に影響しますよね〜
面倒だなと思う後片付けも、癒される香りの中ではちょっぴり楽しくなったりするからフシギ。

私が使用しているこの黄色いボトルはシャイニーシトラスの香り。
他にもロイヤルローズ、エレガントハーブ、オーシャンミント、シルキーラベンダーと5種類の中から好みの物を選ぶことができます。
時々香りを変えて楽しむというのもいいかもしれませんね(^−^)

ecoco ディッシュウォッシュ シャイニーシトラスの香り 280ml 【ケンコーコム】ecoco ディッシュウォッシュ ロイヤルローズの香り 280ml 【ケンコーコム】ecoco ディッシュウォッシュ エレガントハーブの香り 280ml 【ケンコーコム】ecoco ディッシュウォッシュ オーシャンミントの香り 280ml 【ケンコーコム】ecoco ディッシュウォッシュ シルキーラベンダーの香り 280ml 【ケンコーコム】

日本製というところもエコ
一般的な合成洗剤と比べると、ecocoの価格はちょっと高めです。
私が普段愛用しているエコベールと比べてみても、下の表のとおり価格には差があります。

ecoco(エココ)とECOVER(エコベール)の価格比較
※価格はecoco、エコベール共にケンコーコムさんの販売価格です(2009年7月7日現在)
※詰め替え用ならもうちょっとお買い得

「メイドインジャパン」はやはり高いのか??
でも、海外からの輸送にかかる燃料などを考えると日本製であるということもエコにつながるんじゃないかなと思いました。
環境を保護するための費用と考えれば、単純に高いとはいえないかもしれませんね。

ecocoでおしゃれエコ生活
●環境と手肌にやさしいエコ洗剤(せっけん)
●スタイリッシュなボトルデザイン
●天然アロマオイル配合のナチュラルな香り

ecoco 取扱い商品一覧【ケンコーコム】


ecocokenkoblog.gif
暮らしをおしゃれに彩る「ecocoでおしゃれなeco生活」のトラックバックコンテスト参加中
posted by Kabo at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック