玉ねぎのみじん切りも、たったの10秒でできてしまう「クイジナート」のミニフードプロセッサーのご紹介です。

⇒クイジナート(cisinart)プレッププロセッサー
正直「ミニサイズ」なのであまり期待していなかったんですが・・・(^^ゞ
でも使ってみてビックリ!
パワフルーーー!!
お料理の下ごしらえが簡単。しかも短時間。
とても快適に使えるフードプロセッサーでした。
キッチン雑貨
みじん切りが大得意
私が一番面倒だなと思う調理は「玉ねぎのみじん切り」。
涙ボロボロだし・・・(笑)
その玉ねぎのみじん切りも、クイジナートミニプレッププロセッサーを使えばたったの10秒!
もちろん涙を流すこともありません。
玉ねぎの場合一度に入れられるのは150gまで。
中くらいの玉ねぎなら半分くらいです。
これを1.5pほどの角切りにしフードプロセッサーに入れます。
スイッチを押したり離したりを繰り返し約10秒でかなり細かいみじん切りができます。

バーミックスも使用していますが、みじん切りで言えば大きさがまちまちになるし、けっこう水分も出てきてしまいます。
だからフードプロセッサーも同じような感じなんだろうなと思っていたのですが・・・
刻み残しなし!つぶれたりもしないので水分がほとんど出ません。
パセリとニンニクを刻んでみたんですが、こちらは5秒!
臭いが気になるニンニクもポンと入れてスイッチを押すだけだから本当にラクチンです。
他にも、ピーマン、キャベツ、白菜・・・とにかくみじん切りが大得意です。
クイジナート(cisinart)ミニプレッププロセッサーについて
クイジナート プレッププロセッサーはこんなセットになっています。

●モーターベース(本体)
●ワークボール(容器)
●ボールカバー(蓋)
●メタルブレード(刃部分)
●スパチュラ
●取扱説明書+クッキングブック
刃はメタルブレードひとつというシンプルタイプ。
モーターベース以外は、すべて外して洗うことができます。
洗うのは容器、蓋、刃の3点だけなのでお手入れも簡単。
(耐熱温度は80℃。食器洗い乾燥機での使用は微妙なので手洗いしています。)
クッキングブックにはプレッププロセッサーの特徴を生かした24種類のレシピが掲載されています。
調理は「LOW」と「HIGH」を使い分け
スイッチは「LOW」と「HIGH」の2種類があり、このボタンを押している間だけ連続運転します。

「LOW」ボタンを押したり離したり断続的に押すことで、材料を混ぜながら切るという調理ができます。
この断続運転は、玉ねぎなど水分が多く出る食材のみじん切りに適しています。
ペースト状にする時は「HIGH」で連続運転します。
バナナジュースは、「HIGH」で20秒の連続運転で出来上がり♪
ドレッシングも1分かからずに作ることができます。
そうそう、ドレッシングと言えば便利なのが蓋についた穴。

蓋を外すことなく、この穴からサラダ油を注ぎ入れることができるのがとても便利でした。
女性でもラクラク。片手で持てるかわいいサイズ
サイズは、幅110mm×奥行150mm×高さ200mm。
キッチンのちょっとしたスペースに置ける大きさです。
しかも、重さはたったの1s。片手でヒョイと持つことができます。

そして収納時にはもちろん、使い終わった後キッチンに出しっ放しにしておいても邪魔にならない大きさなので、「すぐに洗って片付けなきゃ」という手間(プレッシャー?)がなく、その後の調理がスムーズに進みます。

収納と言えば、長さ1.2mのコードも底部分に収納できるようになっています。
コードって結構邪魔になりますからね。束ねたりするのは面倒だし。
本体に収納できるというのは、すっきりと片付くところも助かります。

安全に使える工夫があります
蓋がしまっていない状態で、間違ってスイッチを押してしまったらとても危険ですよね。
中身が飛び散っちゃうし・・・^_^;
でもクイジナートプレッププロセッサーは、どこかが開いた状態では決してモーターは作動しません。

蓋をきちんとセットすることで安全ロックが解除され、スイッチが押せるようになります。
しっかりセットできていない場合は、いくらスイッチを押しても動きません。
苦手な食材もあります
パワフルなフードプロセッサーではありますが、固い食材や粘りの強い食材には使えない場合もあります。
●固い食材
冷凍食品、コーヒー豆、大豆、ハードチーズ、サラミソーセージなど
●粘りの強い、または粘りの出る食材
長いも、マッシュポテト、つくねいも、パン生地など
●繊維質の多い食材
生の豚肉
※牛肉、鶏肉(皮を除く)はミンチにすることができます。
ミニサイズということで、“4〜5人分の材料を一度に”というわけにはいきませんが、下ごしらえには十分!お菓子作りにも使えそうです。
そして離乳食作りにフードプロセッサーを利用される方も多いと思いますが、大きさも使い勝手もピッタリだと思いました(そういえば私も離乳食作りにはこれくらいの大きさのフードプロセッサーを使っていたな〜)。
我が家の場合は、いつでも手軽に使えるフードプロセッサーとして、お料理やお菓子作りに活躍してくれそうです。
⇒クイジナート(cisinart)プレッププロセッサー
どんなことができるのか、いろいろ試してみますね。
結果は後日ご報告します^_^
ご訪問ありがとうございました。また遊びに来てくださいね♪
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