パリの高級ブティックホテル「ル・パヴィヨン・ドゥ・ラ・レーヌ」でも使われているというファブリックトリートメントです。

「レノアオードリュクス」は、香料の種類や質、調合に徹底的にこだわり、フレグランスのような洗練された香りを実現した高級柔軟剤です。衣類やタオル、ベッドリネンなど、幅広い素材のファブリックに使用できます。
レノアオードリュクスは「ファブリックトリートメント」をコンセプトにしています。
ボトルの形状やパッケージも、さすが高級感にあふれています。


フレグランス系なわけだから、肝心なのは香り。そして柔軟剤としては柔らかさも重要な要素ですよね。
まず、蓋を開ける前からほのかに香りが漂います。
もしかして、ちょっと強めの香りのなのかな??
変化する香りがまるで香水のよう
レノアオードリュクスの香りは、さわやかなレモンやバラ、ユリなどの香りを組み合わせた「イノセント」と、ベリー類やキンモクセイ、バニラ、スパイスなどの香りを調合した「センシュアル」の2種類があります。それぞれトップノート、 ミドルノート、ラストノートと3段階に香水のように香りが変わる柔軟剤なんですよ。
センシュアル

●トップノート:ベリーやアプリコットなどの甘く濃厚香り
●ミドルノート:キンモクセイのノスタルジックな香り
●ボトムノート:バニラやムスク、そしてスパイスの香り
こちらは、甘いベリー系の香りがします。
いかにも香水という感じではなく、清潔感のある香りです。
イノセント

●トップノート:レモンやメロンなどのみずみずしいフルーツの香り
●ミドルノート:ジャスミン、スズランなどノスタルジックで華やかな香り
●ボトムノート:アンバーやムスクの香り
こちらは、ホワイトフローラル系(というのかな?)の香りがします。
センシュアルよりも香水っぽい香りがするのですが、鼻にツンとくるほど強くなく、とても上品で優しい香りです。
香りには好みもあるので何とも言えませんが、私はイノセントの香りはちょっと苦手かな。センシュアルの甘いベリー系の香りの方が好きでした。
我が家は男性ばかりなので、あくまでも寝具カバーやタオル類用として使っているのですが、誰からも何の反応もないところをみると、うちの男性陣にはイヤな香りではないのだと思います。
レノアオードリュクスを使ってみた感想
まずは規定の量を使用し、タオル類を洗ってみました。

普段は香りの弱い柔軟剤を使っているので、レノアオードリュクスの香りは強く感じ、これはちょっと使いにくいかも・・・と思ったのですが、乾くと香りも落ち着くんですね。近くによると、ほのかに感じる程度の香りに変化しました(ただし、触ると手に香りがうつります)。
仕上がりはふわふわ!タオルのボリュームがアップしたんじゃないかと思うほどでした。
もう少し香りを押さえてみようかなと思い、既定の量の半分で洗ってみました。かなり香りも穏やかになり、顔を近づけると香る程度に。直接顔に触れるタオルや寝具カバーには、我が家の場合この量がちょうどよかったです。ただ、残念なことに仕上がりのふんわり感はダウン。無香料の柔軟剤と混ぜて使うといいのかな?うーん、難しいところですね。
香りの感じ方は人それぞれなので、はじめて使う場合は少量から試してみる方がいいと思いますよ。
もちろん衣類に使ってもよいのですが、やっぱりおすすめはカバー類やタオルです。
寝具やカーテン、タオルを衣類とは別の香りの柔軟剤にすることで、より香りを感じることができます。寝具がいい香りだとリラックスできますしね。
あと、トイレカバー(マット)やお風呂のマットに使用するのもおすすめ。トイレや脱衣所などの狭い場所では、空間全体がよい香りに包まれますよ。
普段からこの香りを持ち歩きたいというのであれば、ハンカチに使うのもいいですね^_^
大きさはこれくらいです(600ml入り)。

価格は若干高めですが、「柔軟剤は香り重視」という方なら試してみる価値はあると思いますよ。
ご訪問ありがとうございました。また遊びに来てくださいね♪
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