そろそろ葉っぱが黄色くなってきたし、実(根)も小ぶりになってきました。
今年の3月に植えたラディッシュです。

うちには庭がないので、ベランダで育てました。
ラディッシュは失敗も少なく、わりと簡単に育てることができる野菜です。
ラディッシュもさることながら、実はこのバケツもとっても気に入っているんです(笑)

ガーデニング用のバケツではないのですが、底に穴を開けてガーデニング用にしちゃいました♪
【ブリキのバケツを使ってガーデニング】
まずは、底に穴を開けます。
鉢底には、ちぎった発泡スチロールを3cmほど入れ水はけをよくします。

【ラディッシュの育て方】
鉢の上部を3cmあけて土を入れ、たっぷり水をやります。
土が沈むので、その分土を足します。
指で深さ1cmの溝を3本作り、5mm間隔で一粒ずつ種をまきます。
種の植えに土をかぶせ、平らにならしたら、霧吹きを使って土をしっかり湿らせます。

新聞紙とビニールの袋をかぶせ(袋には穴をいくつか開ける)日陰におきます。
ベランダには日陰がなかったので、ダンボールで日陰を作りました。

2日ほどして発芽したら、すぐに日の当たる場所へ移動。
芽が出て、5日後に間引きをして、根元に土を足します。
そしてこちらが1週間後の様子です。

あとは、10日に一回を目安に液体肥料をあげます。
最終的には3cm間隔になるまで、葉が込み合う部分を間引きします。
間引きした葉は、カイワレ大根としてサラダなどで食べることができます。
2週間たつとこんな感じに育ちます。

根の部分が膨らんで、ラディッシュが顔を出したら収穫です!
種まきから約40日くらいで収穫できます♪
一年中種まきができますが、春と秋が最も育てやすいです(暑い真夏は避けたほうがいいです)。
また丈夫で生育が早いので、私のようなガーデニング初心者向きです。
ベランダだけでなく、日の当たる室内でも育てられます。
外で育てる場合、虫がつきやすいので(特に春)防虫ネットを使うと便利ですよ(^^)
【ラディッシュ豆知識】
赤くて丸い根がかわいらしいラディッシュは、カブの仲間と間違われやすいのですが、ピリッと辛いダイコンの仲間です。
ヨーロッパダイコンのひとつで、二十日で収穫できることから「ハツカダイコン」とも呼ばれます。
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イタリアからです。
水はけをよくするために発泡スチロールとは
初めて聞きました!いつも砂利を使いますが、
室内菜園などの場合この方が軽くていいですよね。
素晴らしいアイデアだと思います。
それから、私は食べるものを育てたことがないんですよね。
ラディッシュはドイツ人が良く食べるものなので
それほど太陽がなくても育つ印象があります。
しかも難しくなさそうですよね。
いつか挑戦してみたいと思いました!
また寄らせていただきますね。
はじめまして♪ご訪問&コメントありがとうございます(*^^*)
私も発泡スチロールを使うという方法を何かの本で読んだんですよ♪
確かに軽くて便利ですよね(^^)
私は野菜を育てるのがあまり得意ではないのですが、ラディッシュは本当に簡単に育てることができる野菜でした。
辛味が強いので子供たちは好んで食べないのですが、彩りもかわいらしいので私は好きです(*^^*)
ぜひ挑戦してみてくださいね。